県内最大級で知られる「赤川花火大会」について、実行委員会は鶴岡市の市政施行20周年の記念事業として、2025年8月16日に開催すると発表した。
赤川花火大会実行委員会によると、2025年は鶴岡市の市制施行20周年を記念し、スターマインで使用する楽曲を公募するほか、市民向けに新たに招待席を設ける。
また、2005年に合併した4町1村で、4月12日から3分程度の花火の打ち上げを順次行っていく予定。
県内最大級として知られる鶴岡市の赤川花火大会には2024年は約5万人が訪れ、2025年も去年と同じ約1万2000発の打ち上げを予定している。
2025年は華やかさや笑顔などを願った「綺笑天結」をテーマに8月16日に開催され、応援席の応募は5月1日から、観覧チケットの販売は7月1日から始まる。
また、2024年7月の大雨で被災した酒田市八幡地域の住民も大会に招待する予定で、詳しい情報は赤川花火大会のHPやSNSで公開されている。