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【山形】決意新たに荘内銀行と北都銀行が初の合同入社式 2027年に合併・広域地銀「フィデア銀行」に 4/ 1

4月1日から新年度、県内の企業も新入社員を迎えた。2027年に合併を控えるフィデアホールディングス傘下の荘内銀行と秋田市の北都銀行は、入社式を初めて合同で行った。

合同の入社式は、鶴岡市の荘内銀行本店で行われ、荘内銀行から12人、北都銀行から9人など計22人の新入社員が出席した。
式では、一人ひとりに辞令が手渡された後、荘内・北都両銀行の佐藤敬頭取が合併を踏まえ訓示した。

(荘内銀行・北都銀行 佐藤敬頭取)
「荘内銀行の強みである観光を起点とする街づくり、北都銀行の強みである再生可能エネルギーへの取り組み。これらを融合し、地域のみなさまへ付加価値の高い金融情報サービスを提供し、私たち自身の収益基盤の強化を共に実現していきましょう」

2つの銀行は経営資源の効率化などを目的に2027年1月に合併し、東北では初めてとなる県境をまたいだ広域地銀「フィデア銀行」として新たなスタートを切る。
式では、それぞれの新入社員の代表者が答辞で決意を述べた。

(荘内銀行・関野大斗さん)
「私が思い描く銀行員の姿は、お客さまのニーズに真しに向き合い、夢の実現のためにお客さまと二人三脚で取り組める銀行員です」

(北都銀行・佐藤賢太さん)
「荘内銀行の新入行員とともに切磋琢磨し、両県の発展に貢献して参ります」

(北都銀行・与斉祐稀さん)
「東北初の広域地方銀行、我々行員としても幅広い業務に携わることが出来ると考えている」

(荘内銀行・佐藤優奈さん)
「地域のみなさんに寄り添った提案ができる行員目指して、北都銀行とみんなで頑張っていきたい」

2つの銀行では合併の効果を前倒しして発揮するため、1日から役員や幹部を一本化する「実質1行体制」をスタートさせている。





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