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【山形】東北清酒鑑評会・県内12の蔵元が「優等賞」に 11/14

先月行われた東北地方の清酒の品質を競う鑑評会の結果、県内では12の蔵元が優れた品質と認められ、「優等賞」を獲得した。

東北清酒鑑評会は清酒の製造技術や品質の向上を目的に、仙台国税局が毎年行っているもので、今年は、東北6県の147の蔵元から「吟醸酒」と「純米酒」二つの部門に合わせて274点が出品された。県内からは、出品された32の蔵元の60点のうち16点が「優等賞」に選ばれ、福島・宮城に次いで3番目だった。村山市の高木酒造と鶴岡市の亀の井酒造が両部門で受賞している。
なお、優等賞の中でも上位3つの蔵元に贈られる「最優秀賞」と「評価員特別賞」には、県内の蔵元は惜しくも選ばれなかった。最優秀賞に輝いたのは、吟醸酒の部が青森県の西田酒造店、純米酒の部が宮城県の寒梅酒造。
仙台国税局は「去年の猛暑の影響がある中、それぞれの蔵が工夫して対処し香りも味も素晴らしい酒に仕上がっていた」と総評している。



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